住宅ローン借り換え比較ドットコム

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住宅ローン借り換えランキング

住宅ローンを借り換えることは、
その後の返済負担を軽減する上で非常に重要なことです。

 

条件次第では、返済額に数百万円もの差が出てくるのです。
したがって「面倒だな…」とは思わずにぜひ行動に移しましょう。

 

今では、住宅ローン借り換えを提供する銀行も増えましたが、
当サイトでは特に人気の上位3社のサービスを比較してます。

 

住宅ローン借り換えランキング 固定期間 繰上返済手数料 融資手数料 保証料
1位 住信SBIネット銀行 2〜35年 無料 2.1% 無料
2位 新生銀行 パワースマート住宅ローン 5〜35年 無料 5万円 保無料
3位 楽天モーゲージ フラット35 5〜35年 無料 1.785% 無料

 

 

第1位:住信SBIネット銀行

 

住宅ローン借り換えと言えば、まず住信SBIネット銀行があげられます。

 

ネット銀行の最大の強みは「低金利」ですが、
変動金利であれば1%未満の金利も実現可能です。

 

仮に2500万円の30年ローンを組み、10年目で借り換えた場合、
条件にもよりますが500万円以上もの差が出てきます。

 

 

住信SBIネット銀行では変動金利のプランが人気ですが、
将来的に金利が上昇した場合、返済金利も上昇します。

 

このような点も担当者に相談した上で利用するとよいでしょう。

 

 

SBI住宅ローン借り換え

 

 

 

第2位:新生銀行住宅ローン

 

新生銀行も住宅ローンを組む上で人気の業者です。
まず注目したいのが、
「最長35年での借り換えが可能」というサービスです。

 

たとえば、現在の住宅ローンが20年間残っていたとします。
しかしこの20年を、最長35年で借り換えることが可能なのです。

 

返済期間は伸びますが、
1回あたりの負担を大きく軽減できるプランとして非常に人気が高いんです。

 

 

一方で、長期固定金利になると期間が長いほどに少し金利は高くなります。
したがって、細かく期間を区切ってプランを変更するなどの方法を考えておきましょう。

 

 

新生銀行住宅ローン借り換え

 

 

 

第3位:楽天フラット35

 

「フラット35」とは、「最長35年間、同じ金利で返済する」というサービスです。
一般的には、長期固定金利であるため、変動金利よりは少し高い水準となります。

 

しかし、楽天銀行の場合、フラット35の金利は業界で最も低い水準となっており、
フラット35での借り換えを考えておられる方には
ぜひオススメしたい業者です。

 

 

ただ楽天銀行は、借り換えの際に来店不要です。
つまり担当者と顔を合わせて相談することが出来ないというデメリットがあります。

 

従って楽天銀行を利用される場合は、
住宅ローンの借り換えについてしっかりと勉強した上で利用しましょう。

 

 

楽天フラット35住宅ローン借り換え